2025年11月30日日曜日

化け猫一座

 2日続けて演劇の話。今日は僕も所属していた(今も所属しているつもりなんだけど、忙しくて今回は参加できなかった)「劇団化け猫一座」の公演を観に行った。コロナなどの影響もあって僕も出演した2019年以来、6年ぶりの公演だった。

『生誕4000000000年記念式典』と題された今回の公演は、地球が誕生して以来、ここに同居している菌類や動植物、そして人間などのすべての生き物が、生誕4000000000年を祝うという筋立てのなかで、現代の人間の傲慢さなどを揶揄した内容だった。

あー昨日も思ったけど、僕も早く演劇に復帰したい。ただ、今の仕事の状況では、定期的に稽古に参加して…というのが現実的に難しい。


2025年11月29日土曜日

語劇祭!

 今日と明日は大阪大学外国語学部にとっての大切なイベント「語劇祭」が開催される。外国語はもちろんコミュニケーションツールであるが、それが伝えるものは単に無機質な情報だけではない、多くの場合そこに感情やニュアンスを載せる必要がある。その意味で、外国語で劇を演じることは、本当に重要かつ効果的な学習法だと思う。

今年のイタリア語専攻は、現代のコメディを扱った。役者をしたのは全員が1年生。サポートを上級生がしてくれたとはいえ、文法の履修もまだ終わっていない今の時点で、セリフを覚え、それに感情やニュアンスを載せるのは大変だったことだろう。それでも、とても強い声で、しっかりと言葉を届けていた。今頃は達成感を感じてくれているだろうか。終了後に学生たちにも伝えたふが、ぜひ来年も参加してほしい。


2025年11月28日金曜日

あと少し!

 今日は会議もなかったので、終日家で仕事を進めていた。10月末締め切りで泣きの1ヶ月をすでに申し入れている論文があと少しで書き終わる。今日はほぼ終日、それに取り組んでいた。

2025年11月27日木曜日

苦手な写真撮影

 今日は執行部会議の後で、リニューアル後のHPに載せる写真の撮影があった。カメラマンの方が、とても上手に誘導してくれてポーズを変えたり、表情を緩めたりするのだが、どうしてもコンプレックスが邪魔をしてしまう。斜視があるので、1つの箇所を両目で見続けることができないのだ。両目を正面に向けたままカメラに映るには、何かを見てはいけない。数メートル前の虚空をぼうっと眺めるしかないのだが、長時間視線をいずれの対象にも向けないことは存外難しい。オンライン授業で資料を見ながら話すと、絶対に自分では見直したくないビデオが出来上がってしまう。

5年ほど前に一念発起して手術を受けようと思い立ち、京大病院に予約までしたことがあった。まだその頃は演劇もしていたが、目線を使った演技ができないのは致命的だと思っていた。ただ、予約の頃にコロナが大流行をしていて、結局病院に行くことはできなかった。やっぱり手術したいなぁ。先日もテレビで指揮者の方が取り上げられていて、その時も思ったものだ。ああ、僕は目線が外側に勝手に逃げるから指揮者も絶対できないな、と。


2025年11月26日水曜日

中間試験とインフルエンザ

 今日は水曜日だけど月曜日の時間割。そう、またである。今週も月曜日が祝日で授業がなかったことによる振替である。学年暦の教授会承認の際に、いつも疑問の声が上がるのだが、現在のところ弊学で90分✖️15週の設定で、かつ祝日には授業をしないので、どうしても1年に数回はこういう振替の日ができてしまう。非常勤講師として複数の大学を掛け持ちされている先生は大変だと思う。

5限目の1年生の文法の時間は中間試験を行なった。ただ、今インフルエンザが流行っているらしく、昨晩2人の学生から欠席の連絡。そういえば今週の金曜日に研究室を訪れる予定だった方も、ご家族がインフルエンザにかかってしまい来れなくなったと言っていた。僕も喉が弱く、風邪にかかっただけでも喉が腫れ、高熱が出るので気をつけなければ。

2025年11月25日火曜日

名誉教授会

 今日の夕方はリーガロイヤルホテルで開かれた大阪大学名誉教授会に学部長代理として参加した。今年度の物故者の名前の読み上げと黙祷の後に叙勲者の名前が読み上げられるという名誉教授会ならではのシュールな展開。代理が参加している部局は少ないし、代理なので部局長会議などにも出たことのない僕にとっては、知っている人がほとんどいないアウェーな雰囲気。数少ない知っている先生方や外国語学部出身の名誉教授の方を見つけて積極的に話しかけに行った。

途中、産業科学研究所の先生の研究内容についてのご講演があったが、最先端かつ有用で、将来のさらなる発展も期待できる素晴らしい研究内容だった。

人文科学とは載っている土俵が違いすぎる気もしたが、僕たちも僕たちなりに社会に、あるいはその構成員である人間に貢献できる研究をしていかなきゃならない。

2025年11月24日月曜日

ママ友&パパ友と

 今日は子どもを通じて知り合い、家族ぐるみで仲の良い夫婦が大阪まで遊びにきてくれた。京都からこちらに引っ越してきて2年以上経つが、こちらで会うのは初めてだった。

家の近くの「なのにわ」で回転寿司を食べ、それから大阪市歴史博物館に行き、高い場所から大阪城周辺の紅葉を堪能した。妻のアイデアだったが、大阪城とそのお堀、そして外側を取り巻く木々の紅や黄、緑のグラデーションは最高に美しかった。それに、おまけのつもりだった歴史博物館の展示にも結構見入ってしまった。

その後、うちに移動してビールとおつまみを両手にゆっくりおしゃべりの時間を過ごした。息子がエジプトに留学しているときに、その夫妻の息子はエジプトまで会いに行ってくれていて、その時のことなどをいろいろ教えてくれた。我が家よりも親子のコミュニケーションが取れているようで羨ましい。息子たちは、春休みに小学校時代の担任で今は福井県で働いている先生を訪ねに行く計画を立てているらしい。もちろんそのことも知らなかった。

2025年11月23日日曜日

いとことの食事会

 今日の晩はホテルヒルトンの日本料理店でのディナー。格式と値段が高くて怖気付いてしまうのだが、一品一品丁寧に作られていて、美味しいのはもちろんのこと、視覚や嗅覚、そして食感でも楽しませてくれる。たまにはこんな贅沢もしてみたい、社会勉強として。よく妻にも冗談めかして話すのだが、少なくとも僕の上司や先輩には祇園や北新地に僕を連れて行ってくれるような人はいなかった。だから本当に高級なものを知らない。浜ちゃんの格付けチェックに出れば、きっと「写す価値無し」になってしまうだろう。

今日は義母と義妹と妻のいとこたちとの食事会だった。いとこたちとは、義父の葬儀のときまで、僕自身は会ったことがなかった。その後の法要などを通じて、妻とのつながりが復活して、最近では年に1、2回ほど食事をしながら話すようになった。妻の2人のいとこはとても魅力的な人で、僕とは違う世界で活躍している。

妻の伯母(その2人の1個の母親)が昨年亡くなって遺品整理をしていたら、昔の写真がたくさん出てきたとかで、今日は妻の子ども時代の写真なども見せてもらった。そういう時間もすごく大切だと思った。

2025年11月22日土曜日

一番おいしいカルボナーラ

 今日は妻が友人と出掛けており、昼は息子と二人。お昼はなんでもいいというので、もう10年以上前、まだ京都に住んでいるときに息子と1度だけ行った店?を再び訪れてみた。

なぜクエスチョンマーク(?)をつけたかというと、以前行った時は柘榴珈琲という名前でシックな看板がかかっていて、でもパスタの種類も多いという店だったのだが、同じ場所は今「お酒の飲めるパスタ屋さん」という極彩色の看板がかかっている。店先のおじさんを形どった特徴的なオブジェがまだあるから、同じ店なのかなとは思っていたけど、こちらに越してきてからまだ入る勇気がなかった店だ。

経営者は多分同じ人だったと思う。ただ薄暗い店内には、南アジア系の従業員ばかりが働いていて、ローマの大衆食堂を思い起こさせる。ランチの時間だったせいか、あるいは夜もそうなのかわからないが、昔はめちゃくちゃ種類が豊富だった記憶があるパスタの種類がかなり減っていて、そこだけは残念だった。僕と息子は、表の看板にあった「一番おいしいカルボナーラ」を注文した。パスタが来る前にガーリックトーストとサラダが来るのだが、ガーリックトーストは美味しくてびっくりするほどでボリュームも十分だった。その時点でかなり満足。その後、ついにカルボナーラが到着。流石にイタリア関係者として「一番」とは言いづらいが、とても美味しい濃厚なスープ状のソースにパッパルデッレが絡みついて美味しいカルボナーラでした。


2025年11月21日金曜日

紅葉と外国人

 絶好の行楽日和。妻は友人と南禅寺と永観堂に紅葉狩りに出かけた(なぜ「狩り」というようになったんだろう?)。僕もどこかにふらっと出かけて、青空のもと色づいた自然を眺められれば良いんのだけど、明日からの連休もいろいろしなければいけないこともあるので、今日は家で一日中仕事をしていました。

妻曰く、中国との外交問題も影響しているのか、この時期にしては海外からの観光客は少なかったみたい。

せめてブログだけでも彩を添えて(妻から送られてきた写真です)。




2025年11月20日木曜日

卒論指導と会議

 今日は授業はゼミ一つだが、会議が3つもあった。どれも大切な会議で少し疲弊してしまった。

ゼミは卒業予定者の進捗報告を今日で終えた。提出の最終期限まで後2ヶ月。だが、今年は全員に一応の完成原稿を12月に提出させることに専攻で決めた。そこから教員が丁寧に読んで、しっかり修正してもらう。昨年は最終提出期限ギリギリに教員に見せにくる学生が多くて、なかなか細かい修正指示ができなかったことの反省を踏まえての処置である。


2025年11月19日水曜日

研究と冒険心

 今朝は、今年ノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文先生にご挨拶をさせていただく機会があった。箕面キャンパスを訪れ、スウェーデン語専攻の教員や学生たちと交流される前に、5分ほど執行部の教員でお迎えしたのだ。僕の「制御性T細胞」に関する知識はマンガ『はたらく細胞』で読んだ程度にとどまるが、研究で未知のものを発見、創造することは、研究者冥利に尽きるのではないだろうか。心より敬意を表したい。

午後は高野秀行氏の講演会に参加した。以前から高野氏の本を読んでいて、学生にはそのまま勧められないけど、こんな生き方憧れるなぁと思っていた。異国の環境に飛び込んで、語学を魔法の杖にして目一杯冒険する。

講演会の後、一緒に箕面ビールを飲みに行く幸運にも恵まれ、いろいろおしゃべりさせていただいた。やっぱり魅力的な人だった。



2025年11月16日日曜日

「フィレンツェの市民生活とルネサンス」

 昨日は学会に行けなかったが、今日はイタリア学会が主催する記念フォーラム「フィレンツェの市民生活とルネサンス」に参加することができた。フィレンツェ市と京都市の姉妹都市提携60周年を記念してのイベント。60周年というと、日本的な考えでは還暦、干支(十干十二支)が1周したことになる。長い年月、姉妹として育ってきたことになる。

イタリア学会から3名の先生方が、それぞれのご専門の分野を市民の皆様に向けてわかりやすく説明していて、良いフォーラムだったと思う。個人的にはミケランジェロのダヴィデ像をどこに置くかの論争とフィレンツェの実質的な統治者の話が面白かった。

画像のプレビュー

2025年11月15日土曜日

編入学試験

 今日はイタリア学会の年次大会が京都大学で開催された…はず。今年は文学に関する発表が多く、聞きたいものも多かったのだが、本務校での編入学試験業務。イタリア語専攻にはあいにく志願者はいなかったのであるが、今年は入試の責任者になっているので本部待機。

問題点検者や口頭試験に当たる先生方が集まるたびに説明とお願いをする…だけ。大切な役割であるのは間違いないけど、傍目にはお弁当を食べにきただけにも見えてしまうかもしれない。

2025年11月13日木曜日

IsolaとArcipelago

今日のゼミは、現在「京都文学レジデンシー」で日本に滞在している、イタリアの若い詩人、フランチェスコ・オットネッロ氏をお迎えして特別授業を行なっていただきました。「自分の詩にコメントするのは難しい」と言いながらも、彼の詩を理解するヒントをいくつか説明していただきました。

アウストラロピテクスからメタバースまで時間や空間を自由に飛翔して人間の状況を描くオットネッロ氏の詩にあって、彼の創作態度だけでなく、詩の形式や構造にまで影響を与えていたIsolaとArcipelagoに関連する考え方が、個人的にはとても興味深かった。
彼の故郷で、いろいろ写真を見せてくれたサルデーニャ島にもまた行きたい!

2025年11月12日水曜日

ハム大探検

 他大学に入るのはスリリングな体験だ。非常勤講師として他大学を訪れることはこれまで何度もあったが、今日は近隣の市民という立場で妻と、新しくできた大阪公立大学森ノ宮キャンパスの探検に出かけた。当初、大阪城公園に紅葉の具合を見に行ったのだが、まだ見頃までにはもう少しというところだった。それで図書館のカードでも作ろうかということで、大阪公立大のキャンパスに向かった。阪大箕面キャンパスは授業のある建物と図書館の建物は別なので、市民も普通に入れるが、公立大の図書館は4階5階だった。授業をしているガラス張りの教室の横を通って図書館に行くのは、少し勇気が要った。

キャンパス自体10月から使われ始めたばかりで、まだ学生も文学部?の1部しか来ていないので、それほど活気はなかったが、図書館や12階のラウンジ、屋上からの眺望は素晴らしかった。電車好きがきっと気にいる地下鉄の操車場の向こうには、紅葉が始まったばかりの木々の少し上方に大阪城の天守閣がくっきりと見えた。いい学習環境だと思う。

図書館のカードを作り、とりあえず本も1冊借りたので、たまには行くことにしよう。



2025年11月11日火曜日

通訳講座

 11月11日。ポッキー、プリッツ、チンアナゴの日! ただ言ってみたかっただけ。

今日の6限目には外部の業者に委託して3回だけ行う通訳講座を見学させていただいた。イタリア語が話せるというと、通訳や翻訳もできると勘違いされることも多いのだが、通訳や翻訳はまた別の技術。特に通訳は、たとえ逐語通訳であってもまず僕にはできないし、同時通訳なんて絶対に無理だと思う。

通訳講座の参加者は12名。英語の同時通訳を養成するためのメソッドにしたがってシャドウイングやリプロダクションなどを練習していたが、まぁ驚くほど難しい。でも、若くまだ脳が柔軟なうちにこの訓練をすれば、たとえ同時通訳者になるのは難しくても、きっと飛躍的に英語の能力を伸ばせそうだと思った。面白い講座だった。

2025年11月10日月曜日

重たい案件

 今日の午前中は少し重たい案件があった。苦手な仕事だが、立場上仕方がないし、自分の倫理観に基づいてしっかり注意しなければならない。どこまでわかってもらえただろうか。

午後は豊中の授業。帰りに梅田阪急でお弁当とコロッケを買って帰った。

2025年11月9日日曜日

雨中のBBQ

 朝、京都に向かう時からすでに雨脚が激しい。残念な思いを抱えて京都のマンションリフォームの最終確認に向かう。内装は6割くらいできているといったところだろうか。広いような気もするし、柱や壁が目立ってそんなに広くない気もする。空間把握があまり得意でない僕には、まだ完成図は予想できない。年末まで楽しみにしておこう。

昼頃に宝塚の同僚の家に向かう。今日は1年に2回ほど開催されるイタリア語専攻の教員が集うバーベキューなのだ。非常勤講師や元の同僚、皆家族づれで集まるので楽しいことこの上ない。梅田の阪急に立ち寄り、つまみを少し買って遅れて行った。

想像していたように羨ましい庭のパラソルの下には誰もおらず、皆家の中でおしゃべりしていた。同僚の奥様がパスタやチキン南蛮など美味しい料理を次々に出してくれて、同僚自身はお肉やサルシッチャを焼いてくれる。あっという間の楽しいひとときだった。


2025年11月8日土曜日

咲耶会総会

 今日は午前中から夜まで、大阪外国語大学時代の同窓会組織「咲耶会」の総会に出席していた。僕自身は、大阪外国語大学の卒業生ではないのだが、後身の大阪大学外国語学部の役職をしているので、この2年間は自動的に咲耶会の役員も務めている。

幹事会や総会は、いつもの話題といつもの展開。つまり、会員数の減少とそれに伴う収支の悪化をどう解決するか。率直に言ってなかなか解決は難しいように思う。

その後の咲耶出版大賞の授賞式でのスピーチと特別講演会が本当に良かった。前者はガザやイスラエルに取材してハマスの実像を描いたルポルタージュを上梓したアラビア語専攻の卒業生で、後者はウクライナに取材するロシア語専攻の卒業生。まさに言葉を基底にして異文化を理解し発信する外大生の面目躍如といったところである。お二人の話を聞いていて、怒りや悲しみ、涙、いろいろな思いが交錯し、心を揺さぶられた。

その後の懇親会では、退職された懐かしい先生方と杯を酌み交わした。それもまた嬉しい時間だった。


2025年11月7日金曜日

ラジオドラマ

 夕方6時、スマホでFM千里に繋ぐ。一緒に舞台に立ち、映画の吹き替えもした大切な仲間がラジオドラマに出ると知らせてくれていた。今度の役は悪魔だそうだ。

いつもより低音の慣れない声が耳元で聴こえる。でも確かに彼女の声だ。コメディの展開に従って、声に緩急がついていく。しっかり面白かった。

最近になってGoogle Notebook LMを覚えて、論文の内容を「聴く」機会も増えた。確かに効率よく理解できる気がする。だが、やっぱり耳から聞くのは音楽やドラマなどクリエイティブなものの方が楽しい。

よくCMしているオーディブルも始めてみようかな。

2025年11月6日木曜日

Sfida

 社会通念上は喜ぶべきことなのかもしれない。でも、僕の脳裏をよぎるのは韓国の大統領であったり、『セクシー田中さん』の原作者であったり… 勿論、そこまで不吉なものではないかもしれないが、成功を過信した後に足元を掬われるイメージである。重責を真剣に考えるべきだとも思うし、そんなに大したことじゃない、気楽にやるべきだとも思う。とにかく家族や同僚には負担をかけてしまうが、僕自身としては気持ちにゆとりを持っていたい。

今日の夕方は10月から着任した教職員を歓迎するささやかな懇親会があった。少々飲みすぎたきらいもあるが、いろいろな方とお話できて楽しかった。

2025年11月4日火曜日

秋を探しに

 数日前のこのブログで旅行したいと書いたが、授業がない学際休みも今日で終わり。どこか行きたくて妻と箕面の滝へ行った。意外にも妻は初めてだという。僕の方はイタリア人を案内するときに箕面の滝と勝尾寺は定番になっているので、何回か訪れたことがある。どの季節に行っても気持ちいい。マイナスイオンが実際にはどんなものだかわからないけれど、リラックスできるのは確かだ。

紅葉はまだまだだったけど、散在している少しだけ赤くなった葉を探すのもまた良かった。紅葉の天ぷらはさすがに食べずに、国定公園内の山本珈琲店に入る。



2025年11月2日日曜日

あれっ!?

 久しぶりに大きなミスを犯してしまった。

手帳には、大阪外国語大学の同窓会組織で、今年僕が役員を務めている「咲耶会」の総会と書かれていた。日曜日なので守衛さんのところへ行き、鍵を開けてもらおうとしたところ、今日咲耶会の予定は入っていないという。研究室に行って書類を確認したところ、咲耶会総会は今週の土曜日11月8日となっていた。

曜日も全然違うし、8日と2日をなぜ間違えたのだろう。最近忙しくて疲れてるのかな。

2025年11月1日土曜日

Colorato

 いつも別々の時間に夕食を食べる息子とたまには一緒に食べたい!ということで、今日はシチリア料理に誘ってみた。同僚の先生(イタリア語専攻ではないけど)から聞いていた天満橋近くのイタリアンに。

前菜のカジキマグロは最高だったし、お皿もすべてカルタジローネで買ってきた楽しい図柄のもので、本当にシチリアで食べているみたいだった。それに久しぶりに3人で夕食を食べた。まさに彩りのある晩だった。