今朝は所属している学会の臨時編集委員会がオンライで開催された。「臨時」に集まったのは、学会誌が抱える問題点を話し合い、改革するため。
近年の投稿者の減少を受けて、様々な課題や改善すべき点などを編集委員会で共有した。もちろん制度や方式を変えるには幹事会や総会での承認が必要なわけだが、夏の幹事会までに大きな方向性を打ち出したいと思う。
若い会員諸氏が投稿しやすく、充実した誌面を作るために、投稿後にしっかりフォローして論文の掲載まで編集委員会が伴走する制度を作りたい。
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